看護師の資格を活かした転職に成功しました

転職体験談

資格を活かせていなかった

看護師の資格を持っていたのですが、働いていたのは、老人保健施設でした。
医師が常駐するタイプの施設で入居者様のバイタルをチェックしたり
医師の指示で点滴を行ったりなどの業務に携わっていました。

ですが、看護師の資格を持っているのに、
なかなか資格を活かしきることができなくなってきました。
というのも医師の常駐というシステムがなくなってしまい、
入居者様に異変があった場合は提携先の病院への異動する
というルールができてしまったためです。

このため看護師としての仕事の他にヘルパー等の業務が私のルーティンに加わってきました。
看護の仕事ではなく、介護系の仕事にシフトされてきたため転職を考えるようになりました。
転職を考える際に思ったのが、しばらく点滴や注射等を行っていないので、
即戦力として働けないのではといった点です。

また看護師として病院での勤務経験がなかったので転職したい気持ちもありましたが、
かなり後ろ向きになっていました。
それでも思い切って転職サイトを利用してみることにしました。

転職サイトを活用

転職サイトは利用に関する費用が一切かからず、
インターネットに接続できる環境があれば、
携帯やスマホからもアクセスできるのはとても便利でした。
また24時間いつでもアクセスできるので自分の都合のよい時間に
求人案件をチェックできるのはよかったですね。

アラートメールなども届くので自分の条件にマッチングした内容の求人を
逐一チェックできたのもうれしいところでした。
転職サイトでは転職に関する相談も受け付けてくれて、
転職エージェントの方が親身になって話を聞いてくださいました。

納得がいく病院に勤務できることに

ここで紹介されたのが、病院の院内保育室で働く看護師の仕事です。
主に病後児保育を担当する看護師が欲しいとのことで、
いわば病院内で働く看護師の後方支援という立場での働き方でした。
これまで老人保健施設で働いてきた経験を買ってくださる病院があり、
是非力を貸してほしいという話をいただくことができました。

今住んでいる土地から少し離れたところにある病院ですので、
引越しをすることになりますが、看護師専門の寮への入居ができるとのことでした。
またオンコールがない職場になることも魅力でしたし、
ゆくゆくは研修を受けながら医療現場へ出て看護師の資格を活かせる仕事が
できるとのことだったので、これからの可能性に期待できる職場に出会えたと思います。

院内保育室での仕事は感染症を持った子どもや、
風邪の回復期にある子どもが多く保育を受けることになります。
気持ちを引き締めながら医師と連携を取り仕事をしていきたいと思います。